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ジェイソン・ジアンビー

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ジェイソン・ジアンビー、強打者揃いのヤンキースのなかでも、トップレベルの長打力を誇るパワーヒッター。そのバッティングは、極端に引っ張るスタイルで、外角低目に見事にコントロールされたボールも強引にライトスタンドへ叩き込むほどのパワーを持っている。そのため、他のチームは、ジアンビーが打席に立つと、「ジアンビー・シフト」と呼ばれる極端なシフトを取る。三塁線をがら空きにして、右方向を固めるシフトである。去年までのジアンビーは、この「ジアンビー・シフト」に果敢に挑み、ヒット性の当たりを取られても、自分のバッティングを崩そうとしなかった。しかし、今年のジアンビーは三塁線へのセーフティバントを試みたり、慣れない流し打ちや、自分で決めたい気持ちを抑え四球を選ぶなどでとにかく出塁にこだわった。その結果、四球はリーグトップの108四球、出塁率もリーグトップの4割4分(両リーグ2位)だった。主要三部門でも、打率271、32本塁打、87打点で、特に7月には、月間14本塁打をマークし、1961年にミッキー・マントルが記録した7月の月間チーム最多本塁打記録に並び、月間最優秀選手に選ばれている。そして、今季のカムバック賞にケン・グリフィーJrと共に選ばれた。しかし、今シーズンのジアンビーのスタートは最悪だった。2004年にステロイド問題の中心人物になり、腫瘍を始め、多くの奇病を発症し、試合数80、打率208、12本塁打、40打点と自身最悪のシーズンとなった。2005年は、オフにトレード要員に名前が挙げられ、ステロイド問題がまたジアンビーを苦しめた。その影響もあり、シーズン前半は、打率1割台、本塁打1桁台と低迷し、2000年から2004年まで5年連続で出場していたオールスターゲームに選ばれなかった。しかし、後半は人が変わったように打ちまくり、プレーオフでも活躍した。来年のジアンビーは、シーズン開始から打ちまくるだろう。真の復活は来年なのかもしれない。真のジアンビーは、本塁打や、打点だけでなく、イチローと首位打者を争うくらい打率も残すのだから。
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  1. 2005/10/29(土) 18:58:48|
  2. 2005年 10月
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  1. 2005/10/29(土) 18:59:22 |
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