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石井 一久

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石井 一久、ニューヨーク・メッツの投手。コントロールは粗いが、非常に切れのいい速球と左打者の後ろから入ってくるような大きく割れるカーブを投げることで知られる。東京学館浦安高時代は、甲子園出場こそなかったものの、3年夏の県大会4試合で合計52奪三振を記録した。92年、ドラフト1位でヤクルトに入団。ルーキー年に1軍帯同しており、日本シリーズ第2戦に先発している。入団時から背番号は16で、球団の大きな期待がわかる。初勝利は93年の阪神戦。雨天コールドで拾った勝利だった。この年、3勝をマークすると、94年には7勝と、着実に勝ち星を増やす。95年、13勝4敗で最高勝率を記録し、リーグ制覇と日本一に貢献。97年も9月2日にノーヒットノーランを達成するなどの活躍を見せ、チームを日本一へと導いた。98年に241奪三振で最多奪三振のタイトルを獲得すると、2000年は最多奪三振と最優秀防御率の2冠を達成。01年には12勝を挙げ、4年ぶりとなる日本一の原動力となった。リーグ優勝の時には真っ先にベンチを飛び出し、胴上げ投手である高津臣吾に捕手の古田敦也よりも早く抱きつく(普通、優勝の瞬間は投手と捕手が抱き合う)。さらに、同年の日本シリーズでは最後の打球がファールグラウンドに上がったキャッチャーフライであったのをいいことに、ベンチからカニ歩きで出てきて、捕球の瞬間にダッシュ。やはり高津と抱き合った。同じく01年のリーグ優勝時の若松勉監督の胴上げで、同僚の石井弘寿と協力し、小柄である若松監督の足を高々と上に突き上げ、回転させるという危ないいたずらをした。02年、ポスティング(入札)制度を使ってドジャースに入団。入団会見では「僕の妻はカリフォルニア人」と話し、会場の爆笑を誘う。4月6日のロッキーズ戦で初勝利を挙げると、その後開幕6連勝をマーク。4月のナ・リーグ月間最優秀新人賞に輝く。1年目から先発の柱として14勝を記録するが、9月8日のアストロズ戦で打球を左前頭部に受け途中退場。頭蓋骨(ずがいこつ)の亀裂骨折でシーズン中の復帰は果たせず、惜しくも新人賞を逃した。03年はシーズン中盤まで安定した成績を残すも、8月に左ひざ痛のため約1カ月の故障者リスト(DL)入り。 9勝7敗の成績で、新人からの2年連続2ケタ勝利は逃した。04年、シーズン初登板で1勝目を挙げると、開幕から最多勝争いを繰り広げる。7月には早くも2ケタ勝利をクリアするものの、防御率の悪さからか、首脳陣の信頼を得られず、中継ぎにも回った。結局、チーム最多の13勝をマークしたが、プレーオフでの登板はなし。05年、ジェイソン・フィリップスとのトレードでニューヨーク・メッツに移籍。 しかし、移籍1年目は思うような成績を残せなかった。日本球界復帰の噂もあるが、来期にかける思いは強い。






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  1. 2005/10/31(月) 23:06:04|
  2. 2005年 10月
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