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バリー・ボンズ

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バリー・ボンズ、メジャーのシーズン本塁打記録を塗り替えた史上最強打者。現在世界最強の打者と言っていい。ゴールドグラブ賞も8度受賞しており、攻走守3拍子そろった選手だ。父親のボビー・ボンズも元メジャーリーガーで、いとこがレジー・ジャクソンという野球一家に育った。1985年、パイレーツにドラフト1位で入団。翌86年に早くもメジャー昇格を果たすと、113試合に出場し、16本塁打、48打点、36盗塁を記録した。90年代はメジャー最高の「万能型」選手として、「30-30」(30本塁打30盗塁)を5度、「トリプル3」(3割30本塁打30盗塁)を3度、「3割40本塁打40盗塁」を1度記録。また外野手としての肩の強さ、守備範囲の広さもメジャートップクラスで、走攻守すべてにおいて際立った実力を見せていた。00年、年齢が30代後半になり自慢の俊足、守備力に衰えが見え始めると、今度は長距離打者へ飽くなき進化を遂げることになる。00年、自己最高の49本塁打を記録したボンズは、翌01年に37歳にして大記録を打ち立てる。マーク・マグワイアの記録を更新するシーズン本塁打73本のメジャー新記録を樹立、04年9月には史上3人目となる通算700号本塁打を達成した。現在、ハンク・アーロンの持つ755本のメジャー通算本塁打記録の更新が期待されている。近年でこそ盗塁数の減少が目立つが、03年には通算500盗塁を達成するなど俊足は健在。守備も悪くないレベルを維持している。若いころから選球眼に優れているが、長打力の向上と共に四球が急激に増加した。これは異常なほどミスショットが少ない上、飛距離も併せ持つバリー・ボンズに対し、相手投手はストライクゾーン内部で勝負する事が困難となったからボール玉が増え、それをバリー・ボンズが見極めているからだ、と推測される。04年は120敬遠を含む232もの四球を記録し、自身が持っていたシーズン最多四球数を大幅に更新した。02、04年は首位打者。さらに01から04年まで4年連続MVPを獲得。40歳を超えたボンズだが、まだまだ衰えは見せない。

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  1. 2005/10/30(日) 19:33:34|
  2. 2005年 10月
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