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デービッド・オルティズ

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デービッド・オルティズ、圧倒的なパワーで本塁打を量産する左の大砲。04年、レッドソックスのワールドシリーズ制覇の立役者。「ビッグ・パピ(大きなお父さん)」の愛称でファンから親しまれている。 ドミニカ出身のオルティーズは地元の高校を卒業後、92年にマリナーズと契約を結ぶ。96年まではマリナーズ傘下のマイナーリーグで経験を積んだ。96年にミネソタ・ツインズにトレードされ、97年9月にメジャーデビュー。この年、15試合に出場し、メジャー初本塁打を放った。その後、メジャーとマイナーの間を行き来するが、2000年には130試合に出場し、メジャーに定着。本塁打の数も、01年に18本塁打、ツインズがアナハイム・エンゼルスにアメリカンリーグ・チャンピオンシップで敗れた02年には、打率272、20本塁打、75打点の成績を残し、徐々に実力の片鱗を見せ始めた。しかし左ひざと右手首の故障のため年間130試合以上出場したことがなく、左腕投手に弱い、といった理由でツインズはオルティズを放出し、ボストン・レッドソックスが獲得する。眠れる才能が一気に開花したのはここからである。03年からはボストンの5番指名打者に定着し、打率288、31本塁打、101打点の成績を残し、ホームランバッターの証とも言える30本の大台に乗せた。同年のMVP投票で5位につける。04年には主に4番を打ち、リーグ2位の139打点、打率301、41本塁打を記録し、本塁打のタイトルこそチームメートのラミレスに譲ったが、MVP級の活躍を見せる。打率も規定打席に達したシーズンとしては初の3割をマークした。また、 同年には1931年のベーブ・ルースとルー・ゲーリッグ以来の同チームで3割、40本塁打、100打点のアベックをマニー・ラミレスと形成。オールスターゲームにも選出され、2ランホームランを放ち、2四球と2得点を記録する。また、ポストシーズンではさらに勝負強さを発揮し、アナハイム・エンゼルスとのディビジョンシリーズ第3戦で10回に決勝本塁打を放つ。ヤンキースとのチャンピオンシップでは、0勝3敗と追い詰められた第4戦の12回に決勝本塁打を放つ。 第五戦では8回まで 2-4と敗勢濃厚な状況から逆転ののろしとなる本塁打を放ち、延長14回にサヨナラヒットを放つ。 ヤンキースを史上初の3連敗後の4連勝で破ったこのチャンピオンシップでオルティズはMVPに選出される。セントルイス・カーディナルスとのワールドシリーズ第一戦の第一打席でも3ラン本塁打を放ち、4連勝でレッドソックス86年ぶりのワールドシリーズ制覇に大きく貢献する。今季も連覇を目指し、常に安定した成績を残し、打点王を獲得、本塁打もリーグ2位と健闘したが、チームは敗れ、来期はチームメートのラミレスの移籍がほぼ確実となっており、オルティズに対するマークはさらに厳しくなりそうだ。




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  1. 2005/10/30(日) 19:14:09|
  2. 2005年 10月
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