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ジョニー・デーモン

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ジョニー・デーモン、長髪と髭(ひげ)がトレードマークの切り込み隊長。その風貌から“原始人”という愛称で人気を得ている。ヤンキースが紳士的であるのと対照的に、ジョニー・デーモンの野性味がレッドソックスらしさの象徴でもある。1992年にロイヤルズに入団。95年にメジャーデビューを果たし、レギュラーにも定着した。その後、3年間は成績が伸び悩んだものの、99年に打率307、36盗塁の記録で活躍した。翌2000年にはキャリア最高の打率327、46盗塁をマーク。初めてのタイトルとなる盗塁王に輝いた。01年にアスレチックスを経て、02年にレッドソックスへ入団した。04年、ア・リーグ優勝をかけて戦った宿敵ヤンキースとのプレーオフ最終戦に満塁本塁打を打つなど活躍し、レッドソックスを見事ワールドシリーズ優勝へと導いた。投手に多くの球数を投げさせ、選球眼のある辛抱強い打撃が特徴。この年は自己ベストの94打点を挙げ、勝負強さと長打力も見せた。また、チームメートのマニー・ラミレスやデービッド・オルティズらの主力打者が挙げた130打点を超える驚異的な記録も、リードオフマンとしてデーモンがしっかりと出塁していたからでもあった。05年4月、ブルージェイズ戦の守備で打球を追い、左中間フェンスに激突。利き腕の左ひじをぶつけ、6針縫う大ケガをした。しかし、翌日たった1試合休んだだけで、試合に復帰。そんなガッツ溢れる姿勢も、高く評価されている。デーモンは今オフFA申請を行った。デーモンをめぐってはライバル球団のニューヨーク・ヤンキースを始めとした数球団が獲得を狙っているが、本人はレッドソックスとの長期契約を念頭に置いているようだ。デーモンは今季、ア・リーグ4位の打率316、10本塁打、75打点、18盗塁の好成績をマーク。FAとなったものの「おれはボストンを愛している。できれば長くここにいたいと思う」と語ったように、これまでも繰り返しボストンへの残留希望を表明しており、レッドソックスもデーモン引き留めをオフの優先事項としている。



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  1. 2005/10/30(日) 18:19:35|
  2. 2005年 10月
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