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マニー・ラミレス

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マニー・ラミレス、卓越したバットコントロールで3冠王も狙えるスラッガー。現代メジャーリーグ屈指の好打者であり、スラッガーである。ドミニカ共和国の首都サント・ドミンゴで生まれ育ったが、13歳の頃に家族とニューヨークへ移住。ジョージ・ワシントン高校を卒業し、1991年のドラフト1位(全体13位)でインディアンズに指名され、入団した。ルーキー・リーグと1Aクラスを経て、2年後には順調に2Aクラスのイースタン・リーグ、カントンに昇格した。さらにシーズン途中から3Aクラスのシャーロット・ナイツへ。ここで後にインディアンズの打撃コーチ、監督に就任するチャーリー・マニエル(元近鉄)と出会った。 もともと、マニーはたぐいまれなスイングの美しさと力強さが、スカウトたちの間で高く評価されていたが、変化球やチャンジアップへの対応や相手ピッチャーの癖を見抜くプロのテクニックは、まだ備わっていなかった。マニエルはテッド・ウィリアムズの打法など、参考になりそうなビデオは繰り返し見せて懇切、丁寧にレクチャーした。マニエルの指導のもと、マイナーで着実に成績を残したラミレスは93年、ついにメジャー昇格を果たす。95年、レギュラーに定着すると、打率3割8厘、31本塁打、107打点の成績を残し、脚光を浴び始める。99年には、165打点を記録し、打点王に輝いている。そして、2000年のオフにFA宣言すると、争奪戦の揚げ句、レッドソックスが最高年俸のアレックス・ロドリゲスに次ぐ、8年総額1億6000万ドル(約176億円)の契約で落札した。移籍1年目の01年は、打率3割1分1厘、41本塁打、125打点を好成績。02年は、自己最高となる打率3割4分9厘を記録し、首位打者を獲得する。03年のシーズン後にアレックス・ロドリゲス内野手との交換でテキサス・レンジャースに移籍の動きがあったが、このトレードは成立寸前に破談となる。このことからラミレスはレッドソックスに対して不信感を持つこととなる。この悔しさをバネに、04年には打率308、43本塁打、130打点を記録し、チーム86年ぶりの世界制覇に大きく貢献し、ワールドシリーズではMVPに選出される。自身も初の本塁打王に輝いた。王者として迎えた05年、安定した成績を残すもチームは連覇を逃し、ラミレスは球団への不満を爆発させトレードでの移籍を希望している。残留の可能性はほぼ0%であり、ヤンキースが獲得に乗り出すのではないかと言われている。来期は、ピンストライプのラミレスが見れるかもしれない。






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  1. 2005/10/30(日) 14:07:34|
  2. 2005年 10月
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